著者:石田 麻琴

ECMJマーケブログまとめ「戦略とは何か?」「競馬から学ぶ」「簡単にわかるオムニチャネル」他【no.0895】

 さて、土曜日なのでブログのまとめです。

 今回からECMJブログの「マーケティング理論」のカテゴリに属しているブログを紹介していきます。お時間があるときにぜひまとめ読みされてみてください。

・マイケル・ポーターが語った、『戦略』とは‥? 【no.0101】

 ECMJ取締役で元ダイヤモンド社社長の岩佐さんが、週刊ダイヤモンド編集長時代にマイケル・ポーターさんにインタビューをされたときの話です。インタビューが終わり、ICレコーダーを止めた後に、岩佐さんが聞いたのですね。「ポーターさん、詰まるところ、『戦略』って何なんですか?」と。ポーターさんはおもむろにホワイトボードに向かっていき、「『戦略』とは何か?」を図を書いて説明しました。

・ネットショップが下剋上を起こすには‥!? 【no.0107】

 2014年の1月に書いたブログなので、当時の状況がよくわかります。2013年にYahoo!ショッピングが無料化した3ヶ月ほど後、リクルートのポンパレモールがスタートして1年弱、Amazonが勢いを伸ばしてきたけれど、Amazonプライムの「使い放題サービス」は始まっていない、そんなEコマースの市場環境でした。後発のネットショップが巻き返しを図るために押さえたいポイント、について書いたブログです。

・競馬完全素人の嫁から学びを得ることができてしまった件。前半 【no.0109】

・競馬完全素人の嫁から学びを得ることができてしまった件。後半 【no.0110】

・競馬完全素人の嫁から学びを得ることができてしまった件。最後 【no.0111】

 意外と反応が良く、驚いたブログです。競馬ファンの方に共感をいただけたのでしょうか。ブログの内容は2014年の年始に、妻と京都競馬場にいったときの話です。私は10年以上競馬歴がありますから「教えてやる」くらいの気持ちで馬券に臨んだのですが・・惨敗。しかし、妻は購入した全レースを的中させたのです。私は悩みました。ここから学ぶべきことは何か、と考えたのでした。

・信長・秀吉・家康の流れに潜む、セオリーを考えてみた。 【no.0115】

 正しいか正しくないかは別として、戦国時代の「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」という3人の天下人の変遷に、マーケティングに繋がるひとつの理論を見出しました。マーケット(つまり市場)は、「信長型→秀吉型→家康型」という順番に成功する経営者の流れができているのではないか、という推測です。市場に対してまず最初に成功するのは、「信長型」の経営者。「信長型」経営者は新しいものに積極的に飛び込める経営者です。

・優良なコンテンツだけではなく習慣化が大ヒットを生み出す。 【no.0119】

 当時、ガンホー社の「パズドラ(パズルアンドドラゴンズ)」をやっていました。ソーシャルゲームの多くがそうなのかもしれませんが、恥ずかしながら半分中毒のような感じになりました。朝起きてパズドラ、仕事の合間にもパズドラというように、パズドラが気になって仕方なくなり、パズドラのスケジュールに合わせて仕事をするようになりました。なんでこんなことになっちゃったのか、を考えたんですね。

・「ビッグバーZホワイト」を買い占めたのは、私です。 【no.0129】

 リアルとネットの融合。オムニチャネル戦略。デジタルマーケティング。これからの戦略の考え方は、(少々わかりづらいですが)すべてこのブログに書いてあります。TSUTAYAを経営するCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)のTカードがなぜこれほどまで価値があるのか。電子マネーやICカードをリアルで活用することの価値とは。ぜひご確認を。最近、久々に「ビッグバーZホワイト」を食べましたが、やっぱり美味かった。

 ブログのまとめ、つづく。