著者:石田 麻琴

ECMJマーケブログまとめ「私は修行僧」「世の中は戦争と性」「シカトさせるのが普通」他【no.0909】

 さて、土曜日なのでブログのまとめです。

 今回はECMJブログの「マーケティング理論」のカテゴリに属しているブログを紹介していきます。お時間があるときにぜひまとめ読みされてみてください。

・コンテンツマーケティングは、現代おける「修行」です。 【no.0165】

 2014年頃から話題になっているコンテンツマーケティング。その流行に合わせてコンテンツマーケティングの代行をしてくれるソリューション会社も増えていますが、本質的には「自社でコンテンツを制作する」ことが大切なのではないかと思います。広告のように「お金と認知を引き換える」のではなく、知恵を絞り、汗水を流して認知を広げていかなければいけない時代です。

・ネットショップってシミュレーションなんです。 【no.0170】

 そもそもコンピューターというものがなぜできたかというと、戦争を有利に進めるためなんですね。元々は1発1発砲弾を打ちながら相手との距離感を測っていたのですが、これだと自分の位置が相手にバレて、先にやられてしまう可能性がある。砲弾を打たなくても対象の位置を特定する方法はないか、ということで開発されたのがコンピューターなんですね。だから、コンピューターというもの自体が元々シミュレーションなんです。それにしても、物事の進化というのはことごとく「戦争と性」で成り立ってますね。

・オウンドメディアに取り組むことの効果5選。前【no.0183】
・オウンドメディアに取り組むことの効果5選。後【no.0185】

 コンテンツマーケティングは修行です、のブログの続きです。コンテンツマーケティングの手段としてオウンドメディアに取り組んだとき、どのような効果が得られるかを5つまとめて紹介をしています。基本は、自社の「違い」について自社のスタッフが定期的に発信する、というだけなのですが、その効果は認知の向上だけに留まりません。人財育成や採用活動にもプラスになっていくのです。

・インターネットを活用する「目的」とコンバージョンを確認しよう。【no.186】

 まず、自社のビジネスを思い浮かべ、インターネットを以下の3パターンのどの活用にあたるかを考えてみましょう。1.インターネット上のウェブサイトでサービスを利用してもらう。2.インターネット上のウェブサイトから問い合わせをしてもらう。3.インターネット上のウェブサイトをみて、リアルのサービスを利用してもらう。それぞれの目的によって、インターネット上でのコンバージョンが異なり、カイゼンを進めるための指標が異なります。

・ほとんどの人は「真剣に」サービスを見ていない。【no.0187】

 自分を顧みるとよくわかることなのですが、新しく知る物事・情報をひとつひとつ丹念にチェックしていることはないと思います。人はそれぞれそれぞれの人生を歩んでいて、それだけでも大変なのです。だから、人に自社のサービスを伝えても伝えてもいっこうに伝わらないのは仕方がないことです。しつこいぐらいに伝え続けるしかありません。「人を動かす」のはそれくらい大変なことなのだと思います。

・CRMの4ステップ。潜在顧客、見込顧客、新規顧客、既存顧客【no.0188】

 ネットショップに限らず、どのビジネスにも共通するお客様のカテゴリ分けです。まずは「潜在顧客」。自社のサービスで解決可能な課題を持っている顧客に、サービスの存在を知ってもらうこと。これにより「潜在顧客」を「見込顧客」に引き上げることができます。「見込顧客」には具体的なサービスの内容を理解してもらい納得してもらうことで「新規顧客」に引きあがってもらいます。サービスに感動・満足してもらえれば「既存顧客=リピート顧客」になってもらえる、という仕組みです。

 ブログのまとめ、つづく。