著者:石田 麻琴

ECMJマーケブログまとめ「オーナー経営者の時代」「真面目人間はご注意を」「人財の数=売上」他【no.0916】

 さて、土曜日なのでブログのまとめです。

 今回はECMJブログの「マーケティング理論」のカテゴリに属しているブログを紹介していきます。お時間があるときにぜひまとめ読みされてみてください。

・オーナー経営者の時代が到来する2つの理由。【no.0190】

 このブログを書いたのが2014年3月末。ちょうど2年が経ちました。2016年は景気も一気に下がるでしょうから、よりオーナー経営者の時代に入っていくと思います。オーナー経営者の時代が到来する理由。ひとつは、判断と決定のスピード感です。市場環境の変化が激しい時代ですから、いま決めて今日動くサイクルで事業を回していかなければいけません。もうひとつは、事業の「違い」でしょう。

・真面目な人(特に石田)が陥りやすい改善の罠。【no.0194】

 私のような真面目な人間は、毎回レベルアップをしようとするのです。そうじゃない方がいいよ、と注意をされたことがあります。弊社は毎月、ECMJセミナーを開催していますが、セミナーを開催するたびにパワーポイントの枚数が増えていったことがありました。それを受けての指摘でした。弊社取締役で元ダイヤモンド社社長の岩佐さんの指摘のひと言が奥深い。「雑誌って、厚くなると売れなくなるんだよ」

・「みんなが知っている」ことのマーケティング価値。【no.0205】

 とある会社さんの30周年記念イベントにお呼ばれしたときの話です。イベントのゲストとして「TRF」がライブをおこないました。すごいんですよね。会場にきているみんながどの曲も知っている。40分程のステージでしたが、40分間をすべてみんなが歌える曲で埋めることができるアーティストって凄いな、と思いました。インターネットがない時代の素晴らしいところって、ココですよね。

・潜在顧客は「自分のケース」の解決策を探している。【no.0208】

 定期的にブログを書いて、自社を発信していきましょう。そんな提案をすると必ず返ってくるのが「でも、書くネタがないんです・・」という答えです。大丈夫です。ネタは無限にあります。お客様が探しているのは、あくまで「自分のケース」です。一般論ではありません。「男性ならこう」と解決策を提示するのも良いですが、「20代男性ならこう」「40代男性ならこう」と絞って提示すると、お客様はより安心感を持つようになります。

・詰まるところ、人財を何人抱えることができるか。【no.0217】

 ECMJもまだ5年目の会社なので経験が十分とは言えませんが、その中でもある程度の数の会社さんのご相談を受けてきました。やはり大切なのはトップの考え方、実力、人間力。会社という視点でみれば経営者ということになりますし、事業という視点でみれば事業責任者ということになります。会社がどれくらい成長するかは、詰まるところ「人財を何人抱えているか」に他ならないのではないでしょうか。

・Eコマースにおけるコストダウンと売上アップ(コスト編)【no.0227】
・Eコマースにおけるコストダウンと売上アップ(売上編)【no.0228】

 Eコマース事業を回していくにあたって、コストダウンと売上アップの両輪のバランスが重要です。コストダウンと売上アップのそれぞれのポイントについてまとめてみました。まずはコストダウン。「広告管理」「在庫管理」「物流管理」など。「時間」もコストダウンに含めるなら、「運営管理」も大切です。そして売上アップ。「数値管理」がまず大前提。「運営/実行管理」つまり、スケジューリング。「顧客管理」や「商品管理」も売上アップのポイントとして挙げています。

 ブログのまとめ、つづく。