著者:石田 麻琴

ECMJマーケブログまとめ「会社の評価軸」「競艇場の売上アップ法」「Eコマース成功のポイント」他【no.0965】

 さて、土曜日なのでブログのまとめです。

 今回もECMJブログの「マーケティング理論」の中から、いくつかのブログをピックアップしてご紹介します。お時間があるときに、ぜひまとめ読みされてみてくださいね。

・会社を評価するための最も大事な指標。「年数」ともうひとつは何!?【no.0585】

 事業をどれだけ継続できているか。銀行融資の評価対象にもなっていますし、「年数」がひとつの重要な指標であることは間違いないと思います。もうひとつは「利益率」ではないかと考えています。「年数」という時間は絶対的なものであり、お金や一時的な努力で解決することではありません。(ただし、会社を買収して「うちは創業100年なんです!」という場合は除く)

・きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。一【no.0592】

 ゴルフ場のマーケティングについて書いたところ某出版社さんから取材をいただきました。それにかこつけて、競艇場のマーケティングについて書いた連載です。近々だと船橋オートレース場の廃止があり、だいぶ冷え込んでいる感のある公営競技ですが、マーケティングの土台をしっかりとつくり強い体制を構築することができるのではないかと考えています。なぜなら、私のようなファンもいますし・・

・「うちのEコマース事業うまくいきそうですか?」のご相談の際、必ず伺っていること【no.0604】

 私がご相談を受けるときに気にしていることについて、簡単に並べてみました。まずは「母体となる事業」について。Eコマース事業をスタートさせると、しばらく運用投資のフェイズが続くことになります。会社として運用フェイズにどれくらいの投資の認識を持っているかが大事です。次に、「会社の歴史」について。会社として大切にしているポイントがどこにあるのかをできるだけお聞きできればと思っています。

・楽天、ヤフー、DeNA、どこでも同じ。ショッピングモールのランキング・検索順位の使い方【no.0620】

 ショッピングモールのランキングや検索順位をみることによって養いたいのが、「市場感」です。自社の商材のカテゴリのランキングや検索順位を毎日みていると、少しずつ変化をしていることがわかります。順位が動くということは、順位を動かした「要因がある」ということです。自社のネットショップの商材が「何位か」「何番目に出てくるか」だけでなく、市場全体の流れをみれるようになると良いですね。

・Eコマース(ネットショップ)における、お客さんの購買行動を考えてみましょう。イチ【no.0625】

 自社のネットショップのアクセス人数を取っている会社さんは多いと思います。当たり前ですが、ネットショップに来店しなかった方でも、自社の商材について探している人はいるんですね。まずは、お客様が商品を探すときにインターネットをどう行動して探していくかを理解して、その上でより多くのお客様に知ってもらうための施策を打っていきましょう、というのがこのブログの主旨です。

・これでコンテンツマーケティングの鬼?ブログを継続するためのコツ。前半【no.0639】

 ブログを続けるための最大のコツは、「継続」をルール化することなのですが、これが難しい。最初は1本書くのに2時間から3時間、早くなっても30分程度なので、まずはスケジュールを先に押さえておくこと。ブログに書きたいテーマを先にいくつか書き出しておいて、「そのとき自分が書きたい」テーマから書いていくことがいいかなと思います。また、お客様からいただいた質問・問い合わせをメモっておくことも大切です。インターネットで探されている可能性が高いですからね。

 ブログのまとめ、つづく。