ECMJニュースブログまとめ「ミーティングのポイント」「人を変えるには?」「アポイントに『伺う』」他【no.1147】

 さて、土曜日なのでブログのまとめのご紹介です。

 今回も前回に続き、ECMJブログの「ニュース」のカテゴリから、過去のブログをピックアップしてご紹介します。お時間があるときにぜひまとめて読まれてみてください!

・ミーティング参加者は7名まで。時間は週1回1時間を目途に。【no.1065】

 これまで5年間、コンサルタントという仕事をやらせていただいて、たくさんのミーティングを経験してきました。ミーティングは基本的に情報共有の場ではなく、施策決定の場だと思っています。現状把握はもちろん、次にいつまでに誰がどんな手を打つかを決める場なわけです。それを目的とすると、ミーティングに参加するメンバーが8名以上だと、少し多いと言わざるを得ません―――。

・気づいた時点で相談をしないと、ズルズルいく。【no.1068】

 実際にECMJが過去にコンサルティングをしていた会社さんの苦い思い出を紹介したブログです。この会社さんはECMJの初期のクライアントさんでした。堅物、曲者として有名な社長さんに認めてもらいコンサルティングがスタート。最初はうまくいっていたのですが、途中から状況が変わり始めます。問題は、コンサルタントとスタッフが寄りすぎたことにあったのかもしれません―――。

・人は自分で気づかなければ変わらない・・じゃあどうするか。【no.1079】

 とある講演会で、「データ分析をしっかりやって、次の施策を決めましょうと提案しても、受け入れてもらえない。どうすればいいか?」そんな質問をいただきました。目先の作業を優先して、現状把握や成果検証をしない、というのです。まず前提になるのは「人は自分で気づかなければ変わらない」ということです。人に100回言われてわからないことでも、自分で気づけば1発で治ります。じゃあ、そのためにどうすればいいか、という話です―――。

・インターネットでつかんだニーズを、全体戦略に役立てる。【no.1087】

 ネットショップというと、インターネット上からお客様を集めて、インターネット上で決済をして、というように存在が固定化されてしまっている部分があります。しかし、インターネット上から集めたお客様に実店舗で購入いただいてもいいですし、実店舗で集めたお客様にネットショップで購入してもらってもいいわけです。また、ネットショップを運営することは「お客様のニーズ」を掴むことにも役立ちます。マーケティングの材料としてネットショップを運営するのです―――。

・アポイントに「伺う」ことでわかること。みえること。【no.1089】

 基本的にECMJのコンサルティングは相手先のオフィスに訪問しておこなっています。前後の移動時間が入るので、本来ならば自社オフィスでミーティングをした方が効率的です。コンサルティングの数も倍以上増やすことが可能でしょう。ただし、訪問することと来社いただくこと、どちらの方がクライアントの「売上が上がるか」といえば、断然「訪問する」方ではないかと思います。訪問することで見える、感じられることがあるからです―――。

・こうやって、Eコマースの市場は荒れてゆく。前編【no.1090】

 価格競争、広告戦略は体力がある会社がやることです。体力がない会社は価格競争、広告戦略をおこなっても必ず息切れしてしまいます。また、他の「体力=資本力」のある会社にどこかで負けてしまいます。新規でEコマース市場に参入する場合、最初から戦略にしてはいけないのが価格競争と広告戦略です。ドライブレコーダーの市場をケースにして、「荒れる市場」をストーリー化してみました―――。

 ブログのまとめ、つづく。