株式会社ECマーケティング人財育成は、Eコマース事業の売上アップとチームの人財育成を両立させる、コンサルティング&コーチングの会社です。

きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。まとめ六~十【no.0685】

 さて、土曜日なのでまとめです。

 今回も前週に引き続き、「きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場『売上アップ』マーケティング」というブログをまとめていきます。前回が第一話~第五話までのまとめだったので、今回は第六話からスタートです。

・きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。六【no.0624】

 よくあるパターンとして、事業の責任者が前日の数字をチェックし、朝礼のスタッフ全員の前で「昨日の来場者数は●●人でした~」と発表するものがあります。この習慣はやめましょう。残念ながら誰も聞いていません。右から左に情報が流れていくだけです。大切なのは、スタッフのひとりひとりが自ら数字をチェックする仕組みをつくることです。自分だけの「実行数値管理表」を用意して、自らデータにアクセスをして数字をチェックすることで、結果への理解が格段に高まります。

・きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。七【no.0633】

 マーケティングのコツは、「結果を押さえておくこと」だけではありません。むしろ重要なのは、「何をしたか、何があったのか」、つまり結果の原因になったと考えられるものを書き残しておくことです。毎日、「昨日の数字はいくつだったか。昨日はどんなことが起きたか」を管理表に入力していくわけです。この「毎日」というところが、もっとも継続が難しく、しかし成長・成功するためには欠かせないポイントです。どんなに簡単な作業だったとしても、人間は「継続ができない」から困ってしまうのです。弱いものですね。

・きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。八【no.0640】

 この「実行数値管理表」の入力を、スタッフ全員が1年間毎日続けることができれば、それだけで競艇場の売上はアップします。世の中はそういうものなのです。日々の業務・アクションとその成果を管理する方法が決まったら、いよいよ改善アイデアを考えていきます。けっして、改善アイデアを先に考えてはいけません。まず大切なのは、「何をもって仕事を評価するか」それをおさえておくことなのです。

・きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。九【no.0647】

 「ブレスト、決定、実践、検証」の改善サイクルを100人でおこなうのは簡単ではありません。「実行数値管理表」はスタッフ全員でおこないたいところですが、PDCAを回すのはまず5~6人から。現場の各ポジションのリーダーが「マーケティングチーム」として集まって、改善を回していくのが良いでしょう。5~6人の人数が適当である理由として、全員が「当事者意識」を持ってミーティングに参加できるのは6人までだからです。7人以上に参加人数が増えると、意見を言わない・言えない人や、話を聞くだけでミーティングを終えてしまう人が出てきてしまいます。

・きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。十【no.0654】

 マーケティングのミーティングの時間は、「●曜日の▲時~◆時」と固定で設定をしましょう。「時間があるとき」「気になったとき」「余裕があるとき」ではいけませんし、他の何よりも優先するミーティングにしてください。ミーティングは数字の確認をしながら進めていきます。最初は、日々入力をしている「実行数値管理表」のチェックです。「何が結果に効いていて、何が結果に効いていないか」。その原因と結果の「因果関係」を探っていきます。具体的に実践するアクションを決めるにあたってまずおこないたいのは、「現在のユーザーの分析」です。つまり、「今のお客さんは、なぜお客さんなのか」を調べ上げるのです。

 「競艇マーケティングまとめ」つづく。

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