株式会社ECマーケティング人財育成は、Eコマース事業の売上アップとチームの人財育成を両立させる、コンサルティング&コーチングの会社です。

すごーーーくわかりやすく、インターネットマーケティングというものを書いていきます。最後のまとめ【no.0650】

 さて、土曜日なのでまとめです。

 今回のまとめは「すごーーーくわかりやすく、インターネットマーケティングというものを書いていきます」です。前回のまとめが第二十六回まででした。今回は第二十七回から、最終回(第三十四回)までを一気にまとめていきます。

・すごーーーくわかりやすく、インターネットマーケティングというものを書いていきます。その二十七【no.0577】

 インターネット広告の活用もひと段落し、リアル広告の活用にポイントが移動しています。大切なのは、いかにしてユーザーの「認知」を獲得するかです。スマートフォンやタブレットなど、スマートデバイスの登場により、リアルの広告価値が上がってきているのではないかと感じています。

・すごーーーくわかりやすく、インターネットマーケティングというものを書いていきます。その二十八【no.0584】

 「マーケティング=集客」ではありません。商品やサービスをつくること、それをお客様に発信して伝えること、さらにお客様に商品やサービスに満足してもらい、次のニーズにこたえていくこと。これらを実現するための「改善活動」こそ、「マーケティング」です。あくまで、「集客」とはマーケティングの一部に過ぎないのです。

・すごーーーくわかりやすく、インターネットマーケティングというものを書いていきます。その二十九【no.0591】

 インターネットマーケティングと既存のマーケティングの考え方の大きな違いは、「やること」を考えるのではなく、「やったこと」を評価することが軸になっている点です。いわゆるPDCAでいえば、既存のマーケティングは「PとD」が軸になりますが、デジタル時代のマーケティングでは「CとA」が軸になっていきます。「なぜそうなったかがわかれば、どうすればそうなるかがわかる」。この考え方であることが大切です。

・すごーーーくわかりやすく、インターネットマーケティングというものを書いていきます。その三十【no.0598】

 WEBマーケティング、インターネットマーケティング、デジタルマーケティング。その言葉の定義と違いについて考えていきます。WEBマーケティングとインターネットマーケティングは、比較的言葉の意味が近いです。WEBマーケティングの方が、若干「インターネット集客」に近いニュアンスがあります。デジタルマーケティングはさらにこれらの上流にある言葉です。「リアルのデジタル化」により、インターネットマーケティングと同じことがリアルでもできるようになってきています。

・すごーーーくわかりやすく、インターネットマーケティングというものを書いていきます。その三十一【no.0605】

 いままでリアルの世界では取得することができなかったデータが、取得できるようになってきています。代表的なものが、リアルの「アクセス人数」です。EコマースやWEBサービスでは、アクセス人数データの取得は容易にできるものでした。しかし、リアルのサービス、実店舗ではこのデータが取れなかったのです。「顔認証」のシステムや「アイビーコン」のシステムが標準化することにより、リアルでも「アクセス人数」を活用することができるようになるはずです。

・すごーーーくわかりやすく、インターネットマーケティングというものを書いていきます。その三十二【no.0612】

 「リアルのデジタル化」を知ると、「オムニチャネル」の価値がよりわかりやすくなると思います。販売のオムニチャネル化、物流のオムニチャネル化、それに伴う商品データの一元化や在庫データの一元化は、すべて「リアルのデジタル化」に繋がっています。インターネットだけではなく、リアルの世界もデジタルで管理できる世の中に進化してきたからこそ「オムニチャネル」が実現できるわけです。

・すごーーーくわかりやすく、インターネットマーケティングというものを書いていきます。その三十三【no.0619】

 オムニチャネルの本丸は、あくまで「顧客データの統合」です。リアルとネットのデータを繋ぎ、顧客軸でのマーケティングを展開することが目的です。ですから、販売のオムニチャネル化も物流のオムニチャネル化も商品データ・在庫データの一元化も、「顧客データの統合」のための土台に過ぎません。デジタルを活用することで、「商品主導のマーケティング」ではなく「顧客主導のマーケティング」に転換が図られているのです。

・すごーーーくわかりやすく、インターネットマーケティングというものを書いていきます。最後【no.0626】

 これからもインターネットのプレーヤー(サービス提供側)は増え続けます。しかし、ユーザー(お客様)は同じペースでは増えません。そもそも日本の人口は減っています。その中でいかに市場を勝ち残っていくか。大切なのは「違い」×「発信」です。そして、そのマーケティングをバックアップするために、「なぜそうなったかがわかれば、どうすればそうなるかがわかる」というデジタル時代の考え方があるのだと思います。

 「すごーーーくシリーズまとめ」おわり。

◎毎月セミナーを開催しています。次回の予定は、こちらから◎