Eコマースコラムまとめ「実行数値管理表の活用」「Eコマースの戦略の軸」「インターネット集客」他【no.1175】

 さて、土曜日なのでコラムのまとめの日です。

 今回も引き続き、ECMJコラムの「Eコマースを育てる」のカテゴリからピックアップしてご紹介します。お時間があるときにぜひまとめ読みをされてみてください。

・Eコマース事業の成長を加速させるため「実行数値管理表」を活用しよう。前編【no.0787】

 ECMJセミナー、また全国の講演会でも必ずお話しているのが「実行数値管理表」というものです。これはネットショップの日々のデータと施策・改善策の相関性をみていくための管理表で、Eコマース事業を成長させていくためには欠かすことができないものです。ネットショップだけでなく、ホームページの更新や、営業の成果管理ツールとしても活用することができます。ぜひ自社に取り入れてみてください。

・Eコマース事業の成功のために知っておきたい「戦略の軸」【no.0789】

 Eコマース事業の戦略の背骨には6つのポイントがあると思います。ひとつは、顧客像の設定。いわゆるペルソナというものです。ふたつ目は、お客様に知ってもらうこと。三つ目は、お客様に興味を持ってもらうこと。四つ目は、お客様に注文をしてもらうこと。五つ目は、お客様にリピートをしてもらうこと。そして六つ目、お客様に口コミをしてもらうこと。この戦略の6つのポイントに対して、日々のネットショップ運営業務が紐づいているわけです。

・経営者とスタッフ、Eコマース事業の「認識のズレ」を解消するためには!?【no.0794】

 経営者とスタッフのEコマース事業に対する認識はしばしばズレています。ひとつは、経営者がEコマースに興味がなく、スタッフがEコマースを活用していないことに危機感をいだいているパターン。または、経営者がEコマース事業を軽く考えているパターンもあります。どこどこの誰かが月商1,000万円くらい売っているらしいからウチでも、というやつです。経営者の考え方を変えるのって、なかなか難しいんですよね。

・どこでブログをやった方がいい?プラットフォームを活用するか否か【no.0795】

 ブログを活用してお客様からの認知を拡大しよう、という話をすると「どこでブログをやった方がいいですか?アメブロですか?」という質問をいただくことがあります。まず、理想はブログのプラットフォームを活用しないことです。プラットフォームはシステムも整っていますし参入するのは楽ですが、基本的にプラットフォーム上で書いたブログコンテンツは、プラットフォームの「資産」になります。あなたの「資産」ではないのです。

・インターネット集客。ネットショップの存在を知ってもらう3つのパターン【no.0798】

 Eコマース事業を展開するにあたって、どうやっても壁に当たるのが集客だと思います。いかにしてお客様に自社の存在、サービスの存在を知ってもらうか、というのは商売の永遠のテーマです。ことインターネットでの集客については、大きく分けてその方法は3つのパターンしかありません。つまり、Eコマース事業を成長させるということは、この3つのどれかで「徹底的に突き抜ける」ということになるのです。

・ブログを書き続けていると何かが起こる。それがお客様の「インサイト」【no.0802】

 日々行動をしていると必ず何かが起きます。それを見逃してはいけません。きっと、自分が思い描いていたこととは違う、何か他の反応がどこかで起こっているはずです。そしてそれが、お客様の「インサイト」。つまり、「潜在的ニーズのツボ」ということになります。ブログを書くのは1回ではいけません。何度も書き続けることで、お客様の反応が変わってきます。

 ブログのまとめ、つづく。