株式会社ECマーケティング人財育成は、Eコマース事業の売上アップとチームの人財育成を両立させる、コンサルティング&コーチングの会社です。

Eコマースコラムまとめ「BtoBのネットショップ」「70%でスタートし100%に近づける」「雑誌をチェックするといい」他【no.1189】

 さて、土曜日なのでコラムのまとめの日です。

 今回も引き続き、ECMJコラムの「Eコマースを育てる」のカテゴリからピックアップしてご紹介します。お時間があるときにぜひまとめ読みをされてみてください。

・売上と利益、だけじゃない!BtoB企業におけるネットショップの活かし方【no.0815】

 BtoBの会社のEコマースというと、「うちにはネットショップは関係ない。EコマースはtoCの会社のものだろう」と思っている人もいるようです。たしかに、Eコマースというとインターネットで商品を販売して売上を上げるための「ツール」のイメージ。しかし、BtoB企業としてのEコマースの使い方というのがあるんですね。これにより、間違いなくtoBの提案が強化されていくのではないでしょうか。

・ネットショップは70%でスタートし、チューニングしながら100%に近づける【no.0820】

 ネットショップは「変えられること」が面白さであり、結果に繋げるためのキーポイントになります。インターネットではないビジネスをやられてきた方だと、この「変えられる」というイメージがなかなかつかないのかもしれません。Eコマース事業は理屈でおこなうものです。その理屈のベースになるのが、客観的」で「定量的」な「データ」ということになります。

・「思っていたよりも成果が出てしまった」場合のカイゼンは難しい【no.0823】

 自分たちがおこなっている内的要因ではなく、市場やトレンドによる外的要因で成果が上がってしまうと、どうしても「評価→改善」の仕組みが弱くなってしまいます。以前、聞いた話で、とある温泉地の話があります。昭和の時代は賑わっていた温泉地の旅館群。いまでも営業を続けられているのは、たった1件になりました。その1件はどんな旅館なのか。もっとも駅から遠い場所に建てた旅館だというのですね。いかに市場に左右されず、自助努力を積み重ねるかが大事か、それを教えられたエピソードでした。

・ネットショップの「違い」や「差別性」で悩んだら、「雑誌」をチェックしてみるといい【no.0828】

 「違い」や「差別性」という言葉、聞き飽きるほど耳にする言葉です。じゃあ、「違い」や「差別性」をつくるためにはどうすればいいのか。私がおすすめしているのは本屋さんに行くことです。本屋で「雑誌」をチェックしてみてください。週1回、月1回発行されている雑誌ではなく、3か月に1回、4か月に1回発行されている季刊誌。さらに、できるだけ長く続いている雑誌を探してください。発行されているということは、需要があるということ。そこに「違い」や「差別性」の要素を見つけられはしないでしょうか。

・ネットショップの成功事例は「即失敗事例」!?事例があまり参考にならない理由【no.0829】

 「成功事例があったら教えてください」「成功事例があるなら、ネットショップを頑張りたいと思います」、そんな方がいます。Eコマース事業に本気になるに際して、不安になる気持ちはわかります。しかし、「成功事例」を待ってEコマース事業を推進したとしたら、その時点でそれは失敗事例となってしまうでしょう。なぜなら、Eコマースには「商圏」がないからです。その市場は「成功事例」がすべて食い散らかします。

・本当の意味で「PDCAサイクル」を回すことができる時代がやってきた!【no.0835】

 世の中がデジタル化することによって、本当の意味で「PDCA」を回すことができる時代になってきました。Eコマースはその最たるものですが、今後、実店舗というリアルビジネスも、「PDCA」サイクルを活用できるようになっていきます。なぜPDCAを回せる時代になってきたか。それは「C=Check」ができるようになったからです。

 ブログのまとめ、つづく。

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