株式会社ECマーケティング人財育成は、Eコマース事業の売上アップとチームの人財育成を両立させる、コンサルティング&コーチングの会社です。

Eコマースコラムまとめ「ネットショップを覚えてもらう」「運営モレを防ごう」「売れる商品を育てる」他【no.1196】

 さて、土曜日なのでコラムのまとめの日です。

 今回も引き続き、ECMJコラムの「Eコマースを育てる」のカテゴリからピックアップしてご紹介します。お時間があるときにぜひまとめ読みをされてみてください。

・「違い」をつくるため、徹底的に情報発信して自分自身がメディアになる【no.0838】

 ブログやSNSなどを使い情報発信を強化している会社が増えています。インターネットの世界はお客様に知られなくては存在していないものと同義です。情報発信がキモになります。できれば商材やサービスで「違い」を出せれば良いのですが、全国・世界を相手にする中で簡単ではありません。最後に「違い」を作れるとしたら自分自身です。自分自身をメディアにするしかありません。

・自社のネットショップのことを、お客様におぼえてもらうためには【no.0842】

 お客様にどれくらいネットショップの「名前」を憶えてもらえているでしょうか。お客様が自社の商材を買おうと思ったときに、自社の名前を思い出してくれるかということです。実店舗の場合、店舗自体も看板自体も存在していますから、その認識は強く残ります。ネットショップの場合は、二次元でしか店舗が存在していないですし、必ずしも入口も同じではありませんから、憶えてもらい「ずらい」といえます。

・定期チェックリストを作成して、ネットショップの「運営モレ」を防ごう【no.0845】

 わざわざ定期的なミーティングで議論するほどではないけれども、普段のルーチンの仕事の中で欠かせてはいけないものがあります。たとえば、ページのリンクチェック。たとえば、ネットショップの更新日の更新。たとえば、机の上の整理整頓。たとえば、トイレ掃除。こういった小さなモレや小さなミスが、緊張感を緩め、最終的にネットショップの売上に関わってきますから難しいものです。

・商品ページの数値データを指標に「売れる商品」を育てていく。【no.0849】
・大切なのは「徹底」。こちらが飽きていても、お客様にはまだまだ伝わっていない【no.0850】

 「売れる商品」を見つけ、「もっと売れる商品」に育てていく。Eコマースのマーケティングを展開していく上でもっとも大切なことです。必ずしも自分たちが売れると思っている商品が売れるわけではありません。自分たちが売れると思っていなくても、なぜか売れてしまう商品もあります。インターネットというマーケットでの商品の「市場競争力」は主観ではわからないものなのです。ヒントになるのは客観的な「データ」ということになります。

・「アナログな手間」を割いてくれるお客様はどれくらいいるのか【no.0851】

 ネットショップのお客様が集まるリアルの場をつくる。実店舗もそうですし、催事やイベントの企画・参加もリアルの場をつくることの中に含まれます。リアルの場にお客様が参加してくれるのは「アナログな手間」です。ネットという利便性を外に出て商品やサービスを楽しみに参加されているわけです。Eコマース事業を展開していく上で、「アナログな手間」を割いてくれるお客様がどれくらいいるか、はひとつの成長指標になりそうです。

・「客単価=お客様」。客単価アップの原理原則について考える【no.0855】

 客単価が上がれば売上は上がる。確かにそうですが、「客単価」というのは「=お客様」です。5,000円の客単価のネットショップには、5,000円で購入してくれるお客様が集まっています。2,000円までしか出せないならば、2,000円のネットショップに行くでしょうし、1万円以上のブランド店に行くお客様もいることでしょう。ですから、「客単価」を5,000円から1万円にするということは、「お客様」を変える、ということに他なりません。

 ブログのまとめ、つづく。

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