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ネットショップのあるあるストーリー「鬼切社長シリーズ」のまとめ。第百四十五話~第百五十一話【no.1203】

 さて、土曜日なのでブログのまとめです。

 今回は「ネットショップのあるあるストーリー、『鬼切社長シリーズ』」をまとめていきます。七海さんと友花里さんは麻間(あさま)さんからネットショップの極意を学ぶことはできるのでしょうか?

第百四十五話 高い利益率によって「広告費<利益」が実現するパターンが多いのはなぜか【no.0987】

 広告費と利益の関係について、七海さんと友花里さんは麻間(あさま)さんからひとつの宿題を出されます。「広告費<利益」が実現するパターンについての宿題です。麻間さんがいうには、高い利益率によって「広告費<利益」が実現することが多いようなのですが、果たしてそれはなぜなのでしょうか?ふたりは鬼切社長に意見を求めることにしました。

第百四十六話 会社の価値をはかる上で重要な指標のひとつは「年数」【no.0994】

 鬼切社長は麻間さんの宿題の意味を理解した上でひとつの話をします。それは会社の価値をはかる上での重要な指標についてです。鬼切社長はそこにふたつの指標があるといいます。それは「売上」や「従業員数」ではありません。鬼切社長が七海さんと友花里さんに話したのは「年数」と「利益率」という指標でした。

第百四十七話 いまいくら頑張っても「年数」は増えない。だからこそ「年数」には価値がある【no.1001】

 「年数」という指標。それは物理的に自分で増やすことができる数字ではないことに意味があります。「売上」や「従業員数」は上げることができても「年数」は時間が経たないと上げることができません。自分たちの努力では何ともできない数字です。仕事を100倍頑張っても、すぐに100年続いた会社になるわけではないということです。

第百四十八話 「利益率が高い」ことは、他のお店に比べて「違い」があることの裏返し【no.1008】

 「年数」とともに鬼切社長が大切な指標として話したのが「利益率」でした。「利益率が高い」ということはどういうことか。鬼切社長は七海さんと友花里さんに問います。実は「利益率」というものは、自分で決めることができるものです。問題は「その価格でお客様が購入してくれるのか」にあります。

第百四十九話 原価率が低くても、利益率が高くならない理由【no.1022】

 「利益率が高い」ということはそれだけ他店に比べて「違い」や「差別性」があることの裏返しでもあります。七海さんが美容系、健康食品系の通販の市場について鬼切社長に質問をしました。一般的に美容系、健康食品系は「利益率が高い」といわれる商材だけれど、「利益率が高い=差別性がある」なのかという問いです。

第百五十話 広告宣伝費をかけなくてもお客様が買ってくれる状態ってどんな状態?【no.1029】

 広告費をかけなければ美容系、健康食品系の商材も「利益率の高い」モデルが実現できます。では、広告宣伝費がかからないモデルというのはどういう状態を指すのか。どの通販事業者も目指す道は「広告費がかからない」状態です。七海さんはその代表的な状態として、「口コミ」を挙げました。

第百五十一話 「ブランドを選択してしまう理由」って、いったい何だろうか?【no.1036】

 口コミされること、人から人へ噂をされること。それを実現することができれば広告宣伝費を過剰にかける必要はありません。ひと言でいえば「ブランドをつくる」ということです。では「ブランド」とは果たして何なのでしょうか?また、ついつい「ブランド」を選んでしまう理由とは何なのでしょうか?鬼切社長が七海さんと友花里さんを導いていきます。

 「鬼切シリーズまとめ」つづく。

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