著者:石田 麻琴

ECMJ人財ブログまとめ「まず現実を知る」「採用より育成」「テキストメルマガを書こう」「スケジューリング命」他【no.0881】

 さて、土曜日なのでブログのまとめです。

 今回も前回に引き続き、ECMJブログの人財育成カテゴリよりピックアップしたブログを数点ご紹介します。お時間があるときにぜひまとめ読みされてみてください。

・成果はモチベーションが下がった後にやってくる。自分の「決まり」をつくろう【no.0704】

 新しい仕事をスタートするときって、期待や希望にあふれていると思うんですね。なので、モチベーションも高いはずです。最初からモチベーションが低いってことはないと思います。しかし、仕事を進めていくうちに成果がなかなか出ずにモチベーションが下がってきます。別の言い方をすれば、「現実を知った」ということです。ただ、このフェイズを突破しないと、「成果の果実」にはありつけないんですね。

・インターネット担当は、「採用」ではなく「育成」でカバーする【no.0709】

 インターネットの担当者を「採用」しようというのは正直なかなか難しいと思います。自社のスタッフの中でパソコンに抵抗がない人(多くは若手)を「育成」してインターネット担当に育てていく方が現実的です。まず、インターネット担当ができる人間は採用の市場にそれほど転がっていません。また、できる人間が「キャリアとして」自社を選んでくれるのかにも残念ながら疑問があります。

・Eコマースの「的当てゲーム理論」を知り、ネットショップのPDCAを理解する【no.0767】

 毎度セミナーでお話させてもらっていることですが、インターネットのビジネスを理解する上で「的当てゲーム理論」を知ることが大切です。インターネットのマーケティングとは、暗闇の向こうにある「見えない的」を狙ってボールを投げ、暗闇の向こうから返ってくる「音」を聞く。「音」を参考にボールを投げ、また「音」を聞く、これをひたすら繰り返すことをいうのです。

・ネットショップのメールマガジン、テキストメルマガでいくかHTMLメルマガでいくか【no.0775】

 テキストのメールマガジンが良いのか、HTMLのメールマガジンが良いのか、ネットショップを運営するときの悩みのひとつだと思います。私個人の意見ですが、テキストのメールマガジンを推します。理由は3つあります。ひとつはテキストがもたらす「共感性」。もうひとつはテキストによる「差別性」。そして最後に、テキストのメルマガを書くことによって「伝える力がつく」ことです。

・4つのポイント!Googleカレンダーを活用したスケジューリング方法【no.0810】

 仕事で最高のパフォーマンスを発揮するためのポイントは「今に集中する」こと。「今に集中する」環境をつくるために重要なのが仕事のスケジューリングではないでしょうか。つまり、「時間の使い方」ということになります。私は5年前からGoogleカレンダーを使ってスケジュール管理をおこなっています。あくまで参考までになりますが、無料で活用できるツールですのでぜひ役立ててみてください。

・「無駄打ちになる予算」を計画に入れ、新しい市場を探っていく【no.0816】

 流石だな、と思うことがありました。高校の同級生が大手上場企業の役員をやっていたのですが、「無駄打ちになる予算」を計画に入れていたというのです。「無駄打ちになる予算」とは、新しいチャレンジをおこなう予算です。まったく実にならず、売上ゼロになる可能性のある投資です。定期的な予算報告会のとき、この「無駄打ちになる予算」が使われていないと「仕事がコンサバティブすぎる!」とチームメンバーに発破をかけていたと言います。

 ブログのまとめ、つづく。