著者:石田 麻琴

ECMJマーケブログまとめ「戦略の本質」「広告を使うふたつの目的」「売上は筋肉」他【no.0902】

 さて、土曜日なのでブログのまとめです。

 今回からECMJブログの「マーケティング理論」のカテゴリに属しているブログを紹介していきます。お時間があるときにぜひまとめ読みされてみてください。

・弊社取締役の岩佐豊氏による長時間セミナーを開催しました。 【no.0130】

 岩佐豊の長時間セミナー。実は毎年恒例化しており、2015年も2016年も開催をしております。さらに、開催をするたびに講演時間が長くなり、2016年はなんと5時間。途中のトイレ休憩を挟んで、ぶっ続けで話しをされます。しかも、5時間話してまだ時間が足りず、さらに別日に2時間を追加することになりました。2017年も開催しますので、耐久戦好きの方はぜひお声掛けください。

・ネットショップの戦略をシンプルに書いてしまいます。 【no.0145】

 基本的なネットショップの戦略はここに集約されます。まずはお客様を絞ること。絞った上で商品を複数出してみること。データを取得して、ヒット商品になる可能性のある商品を探し出すこと。ヒット商品候補生を育てて、大ヒット商品の原石にすること。大ヒット商品を際限なく売り続けること。大ヒット商品を購入したお客様が次に買う商品を提案すること。この流れについて「データ」を活用することがポイントですね。

・石田さんはアイドルの芸能事務所を始めることになりました。 【no.0147】

 上記の「ネットショップの戦略をシンプルに・・」で紹介した内容を「アイドル芸能事務所」という形式に当てはめたブログがこちらです。芸能事務所(架空)を立ち上げた石田さんがインターネットを使って、アイドルをプロデュースしていきます。ネットショップを成長させるかのごとく、アイドルの画像にこだわったり、アイドルの露出頻度をコントロールしたりして、定量的な分析を重ねていくのです。

ネットショップで広告を使うふたつの目的を理解しよう。 【no.0149】

 せっかくのインターネット広告なのですから、目的をしっかり持って、その目的に対して検証する仕組みを準備してから出稿をするのがオススメです。ネットショップで広告を使う目的にはふたつがあります。ひとつは、売上を獲得するための広告。もうひとつは、マーケティングをするための広告。売上を獲得するための広告には、新規会員を獲得するための広告も含まれます。

・マネジメントできる売上は人によって決まっている説。 【no.0158】

 この話を聞いたときに、私自身、若干のショックを受けました。なぜなら、サラリーマン時代に何百億円というプロジェクトには関わったことがないからです。ある経営者の方から聞いた話です。サラリーマン時代にはじめて予算100億円のプロジェクトに関わったとき、怖くなって固まってしまったらしいんですね。そのとき上司が「会社の100億円は、お前の財布の100円」と言われて安堵したそうです。私もそんな経験積みたかったな~。

・ショッピングモールの検索順位を考えるときの「原理原則」。 【no.0162】

 まず大前提として、ユーザからの評価がないページはいくら検索対策(SEO対策)をしても意味がないんですね。ネットショップであれば、アクセスやPVの少ない商品ページ、購入されていない商品ページは検索対策の効果を十分に発揮しません。ホームページやWEBサービスも同様。検索対策は魔法の杖ではないのです。あくまで評価されているページが強いのは前提として、ページの力を最大限引き出すのが、ショッピングモールが独自に設定しているアルゴリズムへの対応ということになります。

 ブログのまとめ、つづく。