著者:石田 麻琴

ECMJマーケブログまとめ「本気でやる宣言が大事」「目指せ地域ナンバーワン」「ネットは運用投資がかかる」他【no.0930】

 さて、土曜日なのでブログのまとめを紹介していきます。

 今回はECMJブログの「マーケティング理論」カテゴリの中から、ピックアップして紹介していきたいと思います。お時間があるときにぜひまとめ読みされてみてください。

・「パフォーマー」と「ダンサー」のマーケティング的違い。【no.0298】

 現代の日本において最も成功した人間のひとり、HIROさんについて書いたブログです。尊敬の念を込めて、あえて「さん」付けにさせてもらいました。ソフトバンクの孫社長、ユニクロの柳井社長なども成功者のひとりだとは思いますが、「上戸彩」を嫁にした時点で、ひとつふたつ抜きんでた成功者ではないかと思うわけです。そんなHIROさんですが、EXILEを成功させただけではありません。ひとつのモノゴトの概念を変えた男なんですね。

・専任をつけられないなら、全社的に取り組む宣言を。【no.0303】

 ネットショップに本格的に取り組みたい、インターネットを次の会社の事業の柱に育てたい、そんな会社さんは多いと思います。ただ、インターネットの専任担当者をつけるのはコストがかかりすぎる。どうしよう。みなさんが同じように抱える悩みです。専任をつけた方が事業の成功確率が高いのは当然ですが、やむなく兼任でのスタートをきる場合、全社的な宣言をしてしまいましょう。「本気でやる」という認識を、全社員に持ってもらうのです。

・情報社会のビジネスは、「三方よし」でないと成長しない。【no.0309】

 どこからでも常に自分が見られている時代です。自分は自分を常に見ています。経営者や上司も常にあなたを見ています。部下も見ています。これだけではありません。ソーシャルメディアを通じて、第三者も簡単にあなたの情報を見ることができる時代になりました。当事者同士、「バレなきゃOKでしょ」が通用する時代ではありません。「バレる」と何倍ものリバウンドが返ってきます。第三者も「気持ちいい」と感じられるビジネスが、大きな後押しを受けることができるのかもしれませんね。

・地域ナンバーワンと全国ナンバーワンなのか、どちらが良いのか。【no.0325】

 インターネットの仕事を長くやってきましたが、これだけネットショップの数が増えたり、WEBサイトの数が増えると「もしかしたら、リアルビジネスで地域ナンバーワンを目指す方が良いのでは?」という気持ちになってきます。ネットビジネスの目指す先は「全国ナンバーワン」です。リアルビジネスの目指す先は「地域ナンバーワン」です。「ネットを活用しつつ、地域ナンバーワンを目指す」というのが、今の時代にもっとも可能性のあるマーケティングなのかもしれません。

・ダイエットの効果的な方法を聞いて、恥ずかしくなった理由とは。【no.0328】

 私は小太り人間のため、「ダイエットに成功した」という話を聞くと、「なんでなんで、どうやったの?」と激しく質問をしてしまいます。このブログを書いたときにダイエットの資料をくれた方のアドバイスが「そりゃそうだよね」というものだったので、書かせていただきました。まあ、確かに、ダイエットって自分だけで解決できる問題だから、人に聞いている時点で甘いよね、って話です。

・赤字が怖いなら、Eコマース事業はやめた方がいい【no.0347】

 いまではめっきりなくなった、画像を使っているブログです。初期投資が少なくて済むのでネットショップを始める方は多いと思います。ただ、なかなか売上が出ません。運用改善を繰り返していって、お客様を集め、実績をつくっていくのですが、軌道に乗らせるまでにはやはり時間がかかります。ネットショップは「初期投資」がかからない分、「運用投資」がかかるのです。なので、短期間でみると「売上ゼロに対して、固定費がかかり続ける赤字」ということになります。

 ブログのまとめ、つづく。