著者:石田 麻琴

引越し業者の営業ってスゲーと思った話。まとめ編【no.0587】

さて、土曜日なのでまとめです。

今回は「引越し業者ってめちゃくちゃスゲー、営業の裏をみた話」をまとめていきます。このブログは2015年の1月に私が引越し屋さんの見積りを取ったときの体験から書いたものです。単に事実を書いていたものなんですが、「あの引越し屋さんのブログ面白いですね!」と意外な評判をいただいたブログでした。

引越し業者ってめちゃくちゃスゲー、営業の裏をみた話。その一【no.0498】

家庭の事情で妻の実家の近くに引っ越すことになった我々石田家。マンションの保証会社の審査を通過し、不動産との契約が交わされる間に「引越し業者の選定」というものがありました。特に、こだわりの会社さんがあるわけではありません。妻が妊婦だったので自分たちで行えるわけでもありませんでした。ということで、不動産会社が提携している引越し業者の中からS社さんとA社さんに見積りを依頼することにしました。不動産会社に依頼をしたのが日曜の昼間でした。そして、その日の18時。図ったように、S社さんからアポイントの電話がかかってきたのです‥

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引越し業者ってめちゃくちゃスゲー、営業の裏をみた話。その二【no.0500】

S社さんからの電話があったわずか8分後、今度はA社さんから電話がかかってきました。A社さんの提案は「今からお宅に伺うことはできますか?」でした。日曜の夕方で一番まったりしている時間帯にわざわざ、と思いましたが、結局1時間後の19時に訪問、ということになりました。しかし、電話を切った後、すぐにA社さんからまた電話がかかってきて、「今日は都合が悪かったので、明日でお願いします」ということになりました。そして、翌日の月曜日の19時、A社さんの営業さんが自宅にやってきました。営業さんはひと通り石田家の荷物をみて‥

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引越し業者ってめちゃくちゃスゲー、営業の裏をみた話。その三【no.0502】

営業さんが提示した見積金額は、私が想像していたよりも遥かに安い金額でした。「うわー、安いなぁ。良かった」という気持ちと同時に、「明日のS社さんの見積はいくらくらいになるのかな?」という期待がわいてきました。「他社さんの見積を聞いて、改めて連絡しますね」という流れかと思ったのですが、A社の営業さんは見積を出した後も話を続けています。その雰囲気を察して、私は「つまり、『今ここでA社さんに決めてくれ』ということですか?」と質問しました。A社の営業さんからの返答は‥

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引越し業者ってめちゃくちゃスゲー、営業の裏をみた話。その四【no.0505】

S社さんの見積を聞いた方が良いのではないか、S社さんの見積を取れば「ひとめぼれ1キロ」をもらえるではないか。私の心は一瞬揺らぎました。しかし、A社の営業さんが2000円程度値段を落してくれること、業界の話を教えてくれることから、その場でA社さんと契約することにしました。そして、このA社の営業さんの目の前で、S社さんのコールセンターに断りの電話を入れました。A社の営業さんとは様々な話をさせてもらって、玄関まで見送りをしました。興味本位でドアの覗き穴から営業さんをみていると‥

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引越し屋と「ももクロ」にみた、具体的・定量的なお辞儀の指導。【no.0508】

こちらのブログは引越し見積の体験を元に、「お辞儀」という視点で書いたものです。A社の営業さんの長いお辞儀には驚きました。非常に良い教育体制が整っていることがわかります。長い「お辞儀」で思い出したのが、ももいろクローバーZのお辞儀でした。ももクロのライブ映像を見たことがある方ならわかると思いますが、彼女たちのお辞儀は、めちゃくちゃ長いんです‥

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おわり。

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