著者:石田 麻琴

ECMJ人財ブログまとめ「今日のタスクは泥臭い」「お客様を絞る判断基準」「ネットは情報発信がより大事」他【no.0818】

 さて、土曜日なのでブログのまとめです。

 今回は「人財育成」のカテゴリからブログをピックアップしてご紹介します。少し古めのブログもありますが、人財育成の原理原則は変わらないので、参考になるところもあると思います。お時間があるときに、ぜひまとめ読みされてみてください。

・キャバクラのNo.1は、ネットショップでNo.1を取るのと同じ。【no.0066】

 実は意外とアクセスが多いブログのひとつです。「キャバクラ No.1」という検索によくヒットしているようです。きっとキャバクラで働き始めたけれども、思ったように上手くいかずに困っている方がいるのでしょう。このブログで紹介しているのは、いわゆるCRMの考え方です。また、CRMの考え方に加えて「データを取って、毎日カイゼン」をミックスできるとより成長が早いと思います。

・目標は「短期的」から「長期的」に伸ばせば実現性がアップ! 【no.0112】

 大きな夢や目標を持つことも大切なのかもしれませんが、やはりそれは今日を積み重ねることによって実現するもの。場合によっては、遠くにある夢や目標を語ることが「今日やらなくてもいい理由」になってしまうことすらあります。遠くの夢や目標はいつでも美しく、今日のノルマやタスクはいつでも泥臭いのです。目標を「短期」から「長期」に伸ばせるようになると、実現性が100%に近づきます。

・アクションプランの実行判断をするための6つのパターン。 【no.0113】

 週次での数値報告ミーティング、月次での数字報告ミーティングをおこなっている会社は多いと思います。結果数値をレビューするときに、この「アクションプランの実行判断6パターン」が役立ちます。実行したのか、実行しなかったのか。成果は出ているのか、出ていないのか。レビューを6つのパターンに当てはめることによって、次の施策が決定していくのです。

・ドライフルーツを販売する会社が営業に徹底させたこととは。 【no.0132】

 「お客様を絞る」ということはわかっていてもなかなかできないものです。売上、利益を上げるためにどうしても目先の果実が欲しくなってしまいます。しかし、その妥協や例外こそが転落への第一歩です。「お客様を絞る」明確な基準について面白い話を聞きました。とあるドライフルーツを販売する会社が営業スタッフに徹底させていること、それは・・

・コンテンツマーケティングは、現代おける「修行」です。 【no.0165】

 インターネットだからこそ、情報を発信することが大切です。リアルの世界よりも、インターネットの方が情報発信は重要。お客様の方から必死に探してもらえるようなWEBサービスなどごくごくわずか。大多数のWEBサービスは自分たちで情報を発信して、お客様の目に留めてもらうしかありません。インターネット広告を使わないコンテンツマーケティングは、現代の修行ではないでしょうか。

・「自分達で決める」と納得感がある。実現性が高まる。 【no.0175】

 人は自分が決めたことしか「真剣に」やりません。「真面目に」「本気で」やりません。人にやらされていることは、どこかで理由をつけます。そこに検証ができない何かが生まれてしまいます。極端にいってしまえば、人間が何かをやる理由は「自分で決めたから」それしかありえないということです。「自分が決めた」ということが、最後の最後の合意ということになります。

・決められる立場の人間が「いい思い」をするのは、一番最後。【no.0189】

 弊社の取締役で元ダイヤモンド社社長の岩佐さんから聞いた話です。経営者がスタッフに信用してもらうためには「自分が先に果実を食べない」ということを徹底しなくてはいけません。

 ブログのまとめ、つづく。