著者:石田 麻琴

ECMJ人財ブログまとめ「勝ち組の違い」「数での勝負に持ち込む」「いまこの瞬間に全力集中!」他【no.0860】

 さて、土曜日なのでブログのまとめをご紹介します。

 今回も前回に続き、ECMJブログの「人財育成」のカテゴリから過去ブログをピックアップしてご紹介していきます。お時間があるときにぜひまとめ読みをされてみてください。

・勝ち組と負け組が実践していることは一見すると同じ。しかし違うのは・・【no.0575】

 勝ち組と負け組・・という表現は適切ではないかもしれませんが、何事においても「結果が出ている人」と「結果が出ていない人」がやっていることは、ひとことで言ってしまうと「同じこと」なのだと思います。メールマガジンの開封率が1%のネットショップも、20%のネットショップも「メールマガジンを流す」ということに関しては「同じこと」をやっていることになるんですね。

・「数」で勝負できるなら、「数」で圧倒して市場を攻める【no.0578】

 人は失敗するのが嫌だったり、できない自分を知るのが嫌だったり、惨めな自分をみるのが嫌なので、どうしても「上手くやろうとする」気持ちが先に出てきちゃうんですね。できれば1発1中でビジネスが上手くいけばいいんですが、そんなことにはまずならない。本当は100発1中くらいのものだったとすると、その途端に足が動かなくなってしまうわけです。「数」で勝負できる人間(会社)はやっぱり強いです。

・「意思」には「ルール」で対抗する。「ルール」は市場環境によって変化する。【no.0596】

 どんな小さなことでも、新しい仕事をやってもらうのは簡単ではないと思うんですね。厳密にいえば、「嬉しくはない」というかなんというか。簡素化してマニュアル化して「上から下までやればいいだけだよ」という状態にしても、やってもらえないこともあります。仕事としてのハードルが高いわけではないのですから、ここまでくると「意思」の問題です。「意思」がどうにもならなければ、「そういうものだから」と「ルール」を決めて対抗するしかなくなります。

・イチローを「天才」と評する親に生まれた子は、ちょっとだけ不幸かも‥【no.0597】

 「あの人は天才だから・・」といった瞬間に思考が停止してしまいます。「あの人と自分は違う人間なんだ」と思ってしまうと、そこからの努力が生まれないと思うんですね。なぜなら、人間のつくりが違うから。もちろん、生まれ持った運動神経や賢さがあることは否定しませんが、イチローのことを「天才」と評するのではなくて「努力の人」と伝える方が未来がより良いものになるのではないかと思うのです。

・「いま、この瞬間に全力集中して仕事をする」ため、徹底したい2つのポイント【no.0603】

 効率化、効率化といいますが、仕事は100%効率化することは不可能です。たとえばこのブログ。はじめて書いたときは3時間もかかりました。いまは40分程度で1本を上げることができています。これれから1本30分くらいまでスピードを上げることができるかもしれませんが、1分や5分で書くのは無理です。仕事を最適に最高のパフォーマンスで進めるコツは「いまこの瞬間に全力集中する」ことではないでしょうか。

・売上が上がらないなら、毎日ブログを書いてみてはいかがでしょう。【no.0617】

 毎日ブログを書いたからって必ず売上が上がるとは限りません。ただ、ブログを更新し続けたことによってインターネット経由での見込顧客にリーチができ、売上が上がっている会社があることも事実です。売上が不調でも実はやれることはたくさんあります。地味だから、手間だから、面倒だからという理由で、自分の手札から外してしまっているだけなのです。みんながやりたくないことをやる覚悟ができれば、何にも怖くありません。

 ブログのまとめ、つづく。