著者:石田 麻琴

ECMJ人財ブログまとめ「環境の怖さ」「不安のコントロール法」「セミナーの2回参加は有効」他【no.0839】

 さて、土曜日なのでブログのまとめをご紹介します。

 今回も前回に続き、ECMJブログの「人財育成」のカテゴリから過去ブログをピックアップしてご紹介していきます。お時間があるときにぜひまとめ読みをされてみてください。

・「いまここにいないけど、どこかにいるライバル」を意識すること【no.0436】

 インターネットが一般化したことによって、これができるようになったのが嬉しいことです。自分の進んでいる道、目指している道の延長線上にいる人を簡単に見つけ出すことができます。私が子どもの頃はインターネットが一般的ではありませんでした。「こんなすごい人がいる!」という情報は、雑誌や人づてで噂を聞くしかなかったわけです。本当に、いまの世の中って恵まれているなと思います。

・後ろにいると、後ろのペースになる。箱根駅伝で印象に残ったこと【no.0478】

 昨年(2015年)の箱根駅伝で解説の方が面白いことを言っていました。それが「後ろにいると、後ろのペースになっちゃうんですよね」という言葉でした。早いタイムを持っている選手でも、後方の順位で走っているとペースが上がらなくなってしまう、ということです。なので、序盤から高い位置の順位をキープしておかないと、前との差はどんどん開いていくらしいんですね。仕事でも、同じことが言えるのではないでしょうか。

・「悩む」べきときに「悩め」ば良い。「不安」のコントロールを上手になろう。【no.0480】

 人間というものは「感情」が先にくる生き物です。しかも、どちらかというとネガティブな感情が自分の中を支配していくものだと思います。9割がポジティブでも1割がネガティブならば、「不安」の方に心が傾いてしまうのです。しかし、その「不安」は今すぐに直面しなければいけない「不安」だとは限りません。悩むべきときに悩めば良い。むしろ、悩むべきときまでは悩まなくて良いはずです。

・「今年こそ、ネットを本気でやる!」と毎年言っている経営者さんへ【no.0487】

 はたして2016年はどうでしょうか。2015年に「今年こそ、ネットを本気でやる!」と宣言したものの、本気で取り掛かれず、「2016年こそ!」と思っている経営者の方も多いと思います。やはり大切なのは「ネットを本気でやる!」を具体的な実行に移すことです。まずは、インターネットの担当者を決める、全社的にネットへの参入を宣言する、あたりからスタートするのが良いのではないでしょうか。

・キーワードをノートにメモするだけのセミナーにしないために【no.0495】

 セミナーを「新しい情報を得るため」とか「新しい言葉を知るため」に使うのはもったいないと思うんですね。それは雑誌や本などで得たり、知れば良いと思います。セミナーは「事前の知識をどれくらい入れているか」で理解の差がつきます。もし時間に余裕がある場合、おすすめなのは「セミナーに2回参加する」ことです。1回目は情報や言葉を知るため、2回目は内容を深く理解するため。本の2度読みとも同じです。

・引越し屋と「ももクロ」にみた、具体的・定量的なお辞儀の指導。【no.0508】

 2015年の1月に引越し屋さんが見積にこられた際、少しいやらしいんですが、お見送りをしてから玄関の「覗き穴」で引越し屋さんの様子を見ていたんですね。そうしたらビックリ。ドアに向かってお辞儀をしているんです。しかも5秒間くらいずっと。エレベーターがくるまでお辞儀をされていました。これは会社の教育なのだと思います。それをみて、ももクロのお辞儀を思い出しました。

 ブログのまとめ、おわり。