著者:石田 麻琴

Eコマースのひと工夫まとめ「褒めサイン」「やりきれるかが問題」「直感的にわかるように」他【no.1315】

土曜日なのでコラムのまとめの日です。

今回は新カテゴリの「Eコマースのひと工夫」ついて、オススメしたいコラムをまとめていきます。お時間があるときにぜひまとめ読みをされてみてください。

・相手が褒めてもらいたいときに「褒める」。そのサインを見逃さない【no.1040】

「褒める」ことに関して、マネジメントをされている方は様々理論を持っていると思います。プロセスを褒めるとか、結果を褒めるとか、考え方はそれぞれです。私はというと、「相手が褒めてもらいたいときに『褒める』」ことを大切にしています。「これ褒めてもらえるんじゃないか?」という報告を褒めてもらえないと、気持ちが萎えるじゃないですか。

・「やると決めたことをやる」ために、3つの環境を整える。【no.1037】

他の物事と同じく、ネットショップも「やれば」売上は上がっていきます。問題は「やる」ことであり、「やるときめたこと」をやりきれるかが本質的な課題ではないでしょうか。「やるときめたこと」をやるために整えたい3つの環境とは、「タスクの因数分解」「タスクのスケジューリング」「タスクのチェックフロー」この3つです。

・「カートに入れる」がいいのか、「カートへ入れる」がいいのか【no.1030】

「神は細部に宿る」的な話で印象に残ったのが、この「カートに入れる」がいいのか「カートへ入れる」がいいのかという話でした。これはZOZOTOWNを運営するスタートトウディ社の前澤社長の話。無駄を徹底的にそぎ落とすことで有名な社長ですが、こういうところに非常にこだわるというのですね。もうひとつコラムではキャビンアテンダントの「言葉の話」について書いています。

・「実行数値管理表」を使っての、ミーティングの回し方。1【no.1016】

「実行数値管理表」ご存知の方は使われていますか?日々の運用改善業務と成果数値の相関性が手に取るようにわかってきてしまう魔法のツールです。毎日毎朝データを付けて、毎日毎朝前日の施策を振り返るのは簡単なことではないですが、騙されたと思って?ぜひ実践されてみてください。

・広告画像は「お客様を馬鹿にしてるんじゃないのか?」と不安になるくらいわかりやすく。【no.1003】

広告画像に限らず「わかりやすい」が一番です。「お客様を馬鹿にしているのではないか?」と心配になるくらい・・の意図は、もちろん「お客様は馬鹿だから」わかりやすくしようではありません。お客様はとてつもないスピードで商品を判断しています。ですから、「わかりやすく」ないと直感的に頭に入ってこないんですね。お客様に考えさせた時点で、負けです。

・ネットショップの販売スケジュールを立てる。まず軸にするのは?【no.0976】

ネットショップの販売スケジュールを立てるときに、まず軸にしたいのは「メールマガジン」だと思います。メルマガはネットショップの業務の中でも、ほぼ唯一といっていい「能動的にお客様にアピールすることができる」手段です。メルマガをいつ流すかを決めて、そこから販促企画のスタートや新商品の登録をスケジューリングしていくのが良いのではないでしょうか。

・「言葉」に工夫を施して、お客様にとっての「付加価値」をつける【no.0970】

ちょっとした工夫でも商品に「付加価値」をつけることができます。商品がありきたりなものだったり、特別なスキルがなかったりしても、「言葉」は誰しも活用することができるのではないでしょうか。販売している「商品名」について考えてみてください。仕入先からもらっている商品名をそのままネットショップで使ってしまっていませんか?

コラムのまとめ、つづく。