著者:石田 麻琴

Eコマースのひと工夫まとめ「スケジュール法」「評価の再設定」「レビューの対処法」他【no.1343】

 土曜日なのでコラムのまとめの日です。

 今回は新カテゴリの「Eコマースのひと工夫」ついて、オススメしたいコラムをまとめていきます。お時間があるときにぜひまとめ読みをされてみてください。

・4つのポイント!Googleカレンダーを活用したスケジューリング方法【no.0810】

 仕事はそのクオリティもさることながら、絶対量を増やしていくことが大切です。絶対量が増えることでよりクオリティが上がっていくという側面もあります。よりたくさんの仕事をこなすためのポイントになるのがスケジューリングです。時間の使い方で仕事の回転力が変わってきます。オススメしたいのが、Googleが無料で提供をしている「Googleカレンダー」を使ってのスケジューリング方法です。

・Eコマース事業に全員が本気になるための第一歩「評価の再設定」【no.0803】

 卸やメーカー、実店舗など、元々営んでいた事業をベースにしてインターネットに販路を伸ばそう、そんなパターンの会社さんも多いと思います。インターネットを活用するときに注意したいのが「評価」です。EコマースやWEBサイトの担当者だけではなく、そこに直接的に関わらないスタッフの評価制度にも手をつけなければいけません。なぜなら、インターネットは「全体戦略」だからです。

・ポジティブなレビューを活かす。ネガティブなレビューも活かす。【no.0801】

 商品を購入したお客様からいただくことができるレビュー。ポジティブなレビューでもネガティブなレビューでも、お客様からいただいた声は次の実践に繋がる大切な素材になります。ポジティブなメールでは、自分たちが気づいていなかった「市場における自社ネットショップの価値」を知ることができます。商品やサービス、どこに「違い」があるのかをお客様が書いてくれているのです。

・Eコマース事業を成功させるために必要なのは「運用投資」【no.0782】

 Eコマース事業に参入することのひとつのメリットは初期投資がほとんどかからないことです。実店舗のようにテナントを借りて内装をきれいにして、ということは必要ありませんし、店舗の商品もたった1商品からスタートすることができます。Eコマース事業にかかるのは初期投資ではなく、「運用投資」です。市場で自分たちの勝てるポジションを見つけ出すための「ネットショップ運用」の時間とお金が成功のためには必要になるのです。

・「属人的な業務」を無くすためにやりたいこと。前編【no.0743】

 実はこちら、インターネット検索にかなりヒットしているコラムです。「属人的」という検索キーワードにあまり多くのWEBサイトがヒットしないからでしょうか。なぜか毎月上位に入っています。「属人的・・」あまりいい言葉ではないですし、属人的な組織が望ましいかというとそうではないことの方が多いのですが、基本的に中小企業のビジネスは「属人的」なものです。むしろ「属人的」だから生き残っており、「属人的」でなければ消滅します。

・インターネットを活用して「富裕層ビジネス」をおこなう場合のポイント【no.0725】

 過去に富裕層向けのWEBサービス(Eコマース含め)があったと思うのですが、結果的にすべてなくなりました。もしかしらた富裕層だけの中で共有されているサービスがあるのかもしれませんが・・。インターネットはその特性上、特定の趣味嗜好のユーザーを集めるのが難しいのです。SNSなどはその役割を果たしていますが、自らSNSで「富裕層である」とアピールする人はあまりいないでしょう。顧客リストの作成は、あくまで「ローカル」でおこなった方が成功確率が高いですね。

 コラムのまとめ、つづく。