著者:石田 麻琴

Eコマースのひと工夫まとめ「天候と講演の関係性」「メディア運用のコツ」「すべては日次の積み重ね」他【no.1350】

 土曜日なのでコラムのまとめの日です。

 今回は新カテゴリの「Eコマースのひと工夫」ついて、オススメしたいコラムをまとめていきます。お時間があるときにぜひまとめ読みをされてみてください。

・天候が悪いと「良い講演」になりやすい。はたしてその理由は!?【no.0722】

 2015年のことだったと思いますが、中小機構さん主催のEコマースイベントで講師をさせてもらいました。その日、たまたま台風に当たってしまったんですね。雨と風がすごくて、やっぱりイベントに参加された方も予想より少なかったみたいなのです。だからといって、講演も冷え切ったものになるかというとそうでもないんですね。むしろ天候が悪いときほど「良い講演」になりやすいのではないかと思います。

・自社でコンテンツマーケティングを実践するときに知っておきたいこと【no.0720】

 コンテンツマーケティング、オウンドメディアという手法がこの2年間で定着してきた印象があります。ただ、昨今メディアを騒がせていますが、記事のパクリ合いや内容の無い記事の乱発、とにかく外部のライターを安く使って数を増やせ的な傾向があったのも事実。以前からECMJがオススメしているのは「一番詳しい人が一番詳しいことを自分で書く」ということです。自社のスタッフで情報発信を進めていく際のポイントについて紹介しています。

・成果はモチベーションが下がった後にやってくる。自分の「決まり」をつくろう【no.0704】

 何か新しいことを始めるとき、人は希望と意欲に満ち溢れているものです。ただ、成果への道は容易ではありません。始める前には思ってもいなかったトラブルが起こったり、思った以上に成果に結びつかなかったりして、どこかでやめてしまうこともあるでしょう。モチベーションが高いうちに成果がきてくれば良いのですが、普通は逆です。まずはそれを認識した上で、新しいことを始めると良いですね。

・「月次」も「年次」も、「日次」の積み重ねです。【no.0701】

 月次の成果報告会をおこなっている会社は多いと思います。前月の成果数字、前月の施策、今月の目標数字、今月の施策、以上の4つを発表するといった報告会です。月次で成果を検証するならば、ぜひとも週次の成果検証をおこなってもらいたいところです。さらに、週次の成果検証をおこなうならば日次の成果検証をおこなってもらいたいところです。月次も年次も、日次の先にあります。

・人は、お金を使うと頭を使わなくなる。汗水も流さなくなる。だから勝てない。前編【no.0662】

 ECMJではコンサルティングをするお客様に「まずは広告をできるだけ使わずにインターネットを回していきましょう」というお願いをしています。新規のお客様に自社の存在を知ってもらうのは、インターネットでもリアルでも一番大変な仕事です。だからこそ、広告を使って「お金で解決」をしたくなります。ただ、「お金を使う」という解決策を簡単に選んでしまうと、大きな代償を払うことになります。

・「小さなカイゼン」はそこらじゅうに転がっている。まずは「定期的な時間」を設定しよう【no.0638】

 5秒、10秒という小さな時間なのですが、毎回手間をかけている仕事ってありますよね。例えばパソコンのデスクトップの汚さ、例えばフォルダ分けの汚さ、毎回同じサイトを検索していたり、あまりにも小さな手間なので「カイゼン」をしないままついつい放置してしまう。隔週に1度、月に1度で良いと思うので、「小さなカイゼン」の時間をスケジュールに確保しておきたいものです。

 コラムのまとめ、つづく。