著者:石田 麻琴

Eコマースのひと工夫まとめ「ライザップの根幹」「的当てゲームの的」「毎日コラムを書いてから言う」他【no.1357】

 土曜日なのでコラムのまとめの日です。

 今回は新カテゴリの「Eコマースのひと工夫」ついて、オススメしたいコラムをまとめていきます。お時間があるときにぜひまとめ読みをされてみてください。

・ライザップに学ぶ、結果を出してもらうために本当に重要な1つのポイント【no.0632】

 実はこのコラムを書いたのが2015年の6月のことなんですね。ちょうどライザップがテレビCMをガンガンやり始めて、「あの変なCMのダイエット何だ!?」って一般認知が広がっていたときのことです。あれから2年が経ちまして・・ライザップ見事に生き残ってますね。最近ではアパレルの会社を数社M&Aして、勢い収まらずといった感じです。

・楽天、ヤフー、DeNA、どこでも同じ。ショッピングモールのランキング・検索順位の使い方【no.0620】

 DeNAショッピングはau化してしまいましたが、ショッピングモールのランキングと検索順位の使い方は原則として同じ。ECMJコラムやECMJセミナーに的当てゲームという言葉が出てきますが、事業者の皆さんが狙っている的、その成果があらわれるのがデータあり、そしてショッピングモールのランキングや検索順位なんですね。つまり競合他店の的当てゲーム状況も理解することができるわけです。

・売上が上がらないなら、毎日ブログを書いてみてはいかがでしょう。【no.0617】

 どこまで努力するか、というのは難しい問題で、こと仕事に関していえば、結果が出るまで努力を続けてくださいというのがセオリーだと思います。売上が上がらない、成果が上がらなくて困っているということは、極端なことをいえば「嫌なこと」でも選別せずやらなければいけないということなんですね。ブログ(コラム)を毎日書く、「嫌なこと」かもしれませんが、「できること」ですよね。

・小さなジャブをいくら打っても結果は変わらない。もっと大胆なアクションを取ろう【no.0613】

 マーケティングにおいて数字というものは成果検証の道具です。数字の動きが小さいならば、お客様に小さいインパクトしか与えられていない施策だったということになりますし、数字がガッツリ動いたならば、自分自身の仮説はともかくとしてお客様にはインパクトがある施策だったと判断することができます。もし数字の動きが小さくて悩んでいるならば、もっと大胆なアクションを取ることをおすすめします。

・「何かを実践する」ということは、「成果を検証する」ということ【no.0606】

 マーケティングを展開しているためには成果の検証が成長へのキモになります。ですから何かの改善活動やマーケティング施策をおこなうということは、必ずその成果を検証することとセットです。逆にいえば、施策をおこなっているのに成果を検証しないはやってはいけないことですし、施策をおこなっていないのに数字ばかりを眺めていても何の仮説も立ちませんし、何もノウハウは蓄積していきません。実践と検証は必ずセットです。

・「いま、この瞬間に全力集中して仕事をする」ため、徹底したい2つのポイント【no.0603】

 自分ができることはたったひとつです。仕組化した仕事をロボットやスタッフの皆さんにお願いしたとしても、自分ができることはひとつ。なぜなら脳と身体はひとつしかないからですね。だったらひとつひとつの仕事のパフォーマンスを上げるしかないし、できるだけ短時間で選択と判断をできるようにしなければいけない。これを実現するためには「この瞬間に全力集中」できる仕事の環境をつくることが大切なのだと思います。