著者:石田 麻琴

Eコマースのひと工夫まとめ「ソリューションの選択と判断」「量で圧倒する」「勝ち組の秘密」他【no.1364】

 土曜日なのでコラムのまとめの日です。

 今回は新カテゴリの「Eコマースのひと工夫」ついて、オススメしたいコラムをまとめていきます。お時間があるときにぜひまとめ読みをされてみてください。

・ソリューションを選ぶときのポイントは、契約した後にアリ!?【no.0586】

 ネットショップの受注システムひとつとってもソリューションの会社は数十社あります。インターネットの広告代理店だって大中小を合わせれば何百社、何千社とあるでしょう。また今日、明日に日本のどこかで新しいシステムや代理店が誕生するとも限りません。はっきりいって、比較検討をして最適なものを選択するということ自体が無理なのです。ではソリューションを選ぶときの基準にした方がいいのは何か?そんな話。

・「数」で勝負できるなら、「数」で圧倒して市場を攻める【no.0578】

 量と質、という言葉がありますが、人間が好きなのがどちらかといえば質とこたえる人が多いのではないでしょうか。量はたくさん仕事をしなければいけないし、時間もかかるし、体力的にも精神的にも疲弊するイメージがあります。質はどこか落ち着いてクリエイティビティに集中して仕事を進められるようなイメージがあります。だからこそ、「数(=量)」で勝負できるならば「数(=量)」で競合と市場を圧倒するのです。

・勝ち組と負け組が実践していることは一見すると同じ。しかし違うのは・・【no.0575】

 誰も知らないような、誰も想像がつかないようなネットショップ運営をしている会社はありません。商品を企画して写真を撮ってページをつくって広告をかけて、商品を販売しています。実はネットショップの勝ち組と負け組が実践していることは同じです。そこに違いはありません。では何が異なるか。仕事を実践する「前後」が違うのです。それが小さな差を生み、時間が経つごとに大きな差になっていきます。

・成功しやすいEコマースって、どんなネットショップ?①【no.0569】

 こちらのコラムは2015年のコラム。現在は2017年。Eコマースの市場環境として「成功しやすくなった」か「成功しづらくなった」かと問われれば、明らかに後者であると思います。Amazonはさらに勢力を伸ばしていますし、ネットショップの出店者数も増えた。そしてメルカリというスマホCtoCの覇者もあらわれました。ただ市場環境ではなくネットショップ単体としての条件であれば、ここに外しはないかと思います。

・「嫌なこと、でも本当はやらなきゃいけないこと」は、人にやらせる前にまず自分から【no.0565】

 まあ、これは当たり前といえば当たり前ですよね。ただ、「嫌なこと、やりたくないこと」をやってもらうために社員さんやアルバイトさんを採用している会社があることも事実。もちろん人には得手不得手があるので、好きな人間・得意な人間にやってもらえばいいのですが、評価や意見をする立場だとしたら一度は自分で体験しておかないと何もツッコミを言えないじゃないですか。

・キャンドゥの「ジグザグ作戦」。ちょっとした工夫に努力と「違い」が隠されている【no.0562】

 これも2015年のことなので今はどうなっているかわかりません。限られたスペースの中でよりたくさんの商品を販売するために、キャンドゥは異なる商品を互い違いにして陳列をしていたんですね。基本的には全品100円(税別)均一のお店ですから値札のタグもひつようありませんし、カテゴリが一緒ならば商品の陳列場所を固定しておく意味もそれほどなかったりするのです。

 コラムのまとめ、つづく。