ECMJの「事例紹介」ページに顧問先様3社が追加されました【no.1530】

昨年から今年にかけて、ECMJの顧問先様に「事例紹介」を依頼しました。そして新しく3件の事例が事例紹介のページに追加されました。(事例紹介のページはこちらです)

ECMJの事例ページは少し特徴があります。ひとつは顧問先様の会社名・担当者(担当役員)名・顔写真・売上の伸びを掲載させてもらっていること。事例紹介としては少々ハードルが高い内容なのですが、いずれの方々にも快く引き受けていただきました。

今回は新たに追加しました3社様について、少しだけご紹介できればと思っています。

*丸喜株式会社様

浅草で靴のメーカーをやられている丸喜さん。ベースはレディース靴のBtoBなのですが、BtoCブランドを強化することを目的に2015年から一緒にお仕事をさせてもらっています。

自社のオリジナルブランドをつくられているのが特徴です。丸喜さんは120年を超える歴史がある会社さんです。靴づくりのノウハウはさすがのものがあります。長くBtoBの事業をやられていましたが、BtoCのブランド事業も数年でアジャストされてきています。

特に私として印象が強いのは、スタッフの皆さんが非常に熱心であること。通常、ネットショップのミーティングは3~4名でおこなうことが多いのですが、丸喜さんのミーティングでは私を含め6人で開催をしています。

以前ECMJコラムでも書いた「掃除を徹底する」会社は実は丸喜さんです。社員教育、社内ルールにとても力を入れられており、ECMJとしても勉強になっています。

*株式会社高橋総本店様

東京の上野と浅草のちょうど真ん中(若干浅草寄り)にある調理道具街といえば、「かっぱ橋道具街」です。飲食業をやられている会社さんはもちろん、男性女性に限らず知っているも多いのではないかと思います。

このかっぱ橋道具街に4店舗を構えてるのが高橋総本店さんです。縁あって2016年から一緒に仕事をさせていただいています。「かっぱ橋道具街」そして「高橋総本店」さんは圧倒的なブランド力がありますから、いかにしてインターネットで伝えていくかがポイントだと思っています。

調理道具の品揃えと知識ならばどこにも負けません。実店舗では陳列できる商品にスペース上の制限がありますが、インターネットならば無限に商品を提案することができます。「商品軸」と「情報軸」の両面でネットショップを成長させていける会社さんです。

*ソリウッド・プロダクツ株式会社様

ECMJコラムでもたびたび登場している「365日ブログを継続している家具屋」さんです。もともとはECMJの初代取締役で元ダイヤモンド社社長の岩佐豊氏の紹介で一緒にお仕事をさせてもらう機会をいただきました。岩佐さんが昔からソリウッドさんの木工教室に通っていたのです。

おそらく無垢家具の業界では「日本一」情報発信をしている会社さんだといっても過言ではありません。1,500文字のコラムを365日4年以上続けているわけですから当然です。いまでは同業の方やハウスメーカーの方からも「ブログを読んで勉強させてもらってます」と声をかけられることがあるようです。

ソリウッドさんの面白いところは「双子の家具屋」だということ。お兄さんが相模湖の工房を担当されていて、弟さんが吉祥寺のショップを担当されています。いまではお二人とも家庭をもたれ、別々に生活されていますが、仕事はいまもふたりでひとつ。双子ならではの絶大な信頼感を感じます。

―――「事例紹介」のページでは、各社さんの成長と主なアプローチ、そして担当者(担当役員)様からのECMJのコンサルティングへのコメントをいただいています。ぜひそちらもお読みいただけると嬉しいです。ECMJのコンサルティングサービスをご検討されているならば、ぜひ必見です。

事例紹介ページはこちらです。